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毎日、ごご9時からはじまる花水木ナイトライブコンサート。ポピュラー、クラッシック、ジャズ、歌謡曲・・・さまざまなジャンルの音楽から、心に残る選りすぐりの曲を演奏します。また、お客様との会話やクイズなど・・・その場でのやりとりが、旅の想い出に花を添えます。そんなアットホームなライブでのエピソードを、ライブ日誌にて、楽しく愉快にどんどん紹介していきます。 |
昨年と比べ、おだやかな12月です。 このまま雪が降らずに正月を迎えたいものです。 おっと、クリスマスは少し降らないと… この時期、「ホワイトクリスマス」は欠かせない一曲です。 旅館でのクリスマスもいいものですよ🎶 |
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宮本 冬樹 |
2011.8.1 四季亭・夏ライブのお知らせ |
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| 8月13・14日は、いつものピアノコンサートにゲストを迎え、「四季亭・夏ライブ」と称して、歌やギターでにぎやかに音楽を楽しむ企画で、皆様をお迎えいたします。どうぞ、お楽しみに! |
| 去年の暑さとは打って変って、冷夏の様相を見せています。節電の夏、神がほほ笑んでくれる事を祈っています…このところ良く弾くのが、「浜辺の歌」林古渓作詞・成田為三作曲です。なんと、JAZZアレンジで弾いています。是非一度、聞きに来てくださいね! |
「観測史上、過去113年間で最高の暑さ」とニュースでありました。秋の曲がなかなか弾けずに、残念です…
それでも「誰もいない海」は、もう2回は弾いてます…
よっぽど、好きなんですね! |
| 西日本では、桜も見頃という便りも聞こえるというのに、山代はまだまだ寒いです。「なごり雪」はもともとはかぐや姫の歌です。イルカが歌ってお馴染の曲になりました。どちらも良いですが、自分は「正やん」が好きかな…今日の1曲目です♪ |
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宮本 冬樹 |
2010.1.5 あけましておめでとうございます |
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今年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月初めの暖冬とは一転、クリスマス、お正月と、雪景色の山代になりました。やはりこの時期、ピアノの場所から見える灯篭が、白い雪の帽子をかぶる姿が、とても好きですね。
お正月にいつも弾く「一月一日」。日本人が選ぶ、曲はわかるが、タイトル知らない曲のNO1に輝く名曲です(勝手に想像しました!失礼)
皆様はどんな曲かわかりますか? |
毎年、この時期が来ると、クリスマスの曲がプログラムにあがります。1年は早いですね。
冬の歌で、1番好きなのは、中島美嘉さんの「雪の華」です。徳永英明さんがボーカリストで、この曲をカバーして、ヒットしたことでも有名です。
ある歌番組で、徳永さんが「これは本当に素晴らしい楽曲です、僕もこんな作品を作ることができたなら、もっと売れていたのに…」と冗談交じりに言っていました。
いえいえ、徳永さん。デビュー曲の「レイニーブルー」は秀作ですよ。
そんな事を考えながら、今夜も「雪の華」を弾きます。
ところで、今年も「White Xmas」にはならないのかなあ??
連続の暖冬は、ちょっと残念…でも最後まで諦めずに…さあ、どうなるのでしょうか? |
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宮本 冬樹 |
2009.9.29 コスモスの花が色づき始めました |
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車で走っておりますと、コスモスの花がきれいに咲いています。
「秋桜(コスモス)」の歌は、1977年にさだまさしが山口百恵に書き下ろした曲です。歌の内容も、花言葉(乙女の純潔)も平成の今では、現実離れした感じもしますが…
でも、歌い継がれているという事は、日本人のこころの中で、失いたくない部分なんでしょうね。この季節、四季亭では必ず演奏する一曲です。 |
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宮本 冬樹 |
2009.9.9 ぐっと涼しくなりました |
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お盆以降の残暑も終わりを告げようとしています。
秋の歌で一番好きなのは「誰もいない海」
昭和43年にヒットした、トワエモア(現白鳥恵美子と芥川澄夫のユニット)のナンバー。 作曲は内藤 法美(ないとう つねみ)、越路吹雪の夫です。ピアニストとしても、いつも越路吹雪とステージでは競演して、この曲も、よく歌われてました。
静かな秋の夜にはピッタリの一曲ですね。 |
加賀は雨が多い街として知られて知られています。 それで、雨にちなんだ歌を思い起こしてみました。
日本歌曲では「雨ふりお月」なんて、とても情緒のある歌があります。作詞が「野口雨情」ですから、まさに季節にピッタリの一曲!
作曲は、中山晋平なので、唱歌のゴールデンコンビ♪ 一曲目はこの曲から弾いてみたいと思います… |
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宮本 冬樹 |
2009.4.30 黄金週間の始まり〜♪ |
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さあ、GWがスタートしました。 山代は昼間は暖かいですが、夜は少し冷えます。 我が家ではまだまだ暖房が欠かせません。 こんな時には、弾く曲もいろいろ迷います。 初夏のうたはまだまだ実感もわかないし…
でも5月は「ハナミズキ」の季節です。 とても好きな歌なので、GWは毎日弾いてみたいなあ… |
あけましておめでとうございます。
2009年の四季亭はキーボードでもお出迎え♪ 琴のおとで新年の旋律を奏でております。 初めての朝の演奏はとても爽やかな気分です。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 |
毎日、ピアノコンサートが行われる花水木(ハナミズキ)。
同じ名前の歌を唄う女性の名前は、ご存じ『一青 窈(ひととよう)』さん、実は彼女は石川にとても縁のある方なんです。
お父さんが、台湾人、お母さんが日本人の彼女は、子供の時、お父さんを亡くされてから、母親の姓、『一青』を名乗りました。そのお母さんが、現在の、中能登町(旧鳥屋町)一青地区出身なのです。
当時、一青地区の多くは同じ『一青』姓の家が数多く在りました。
そんな地元に縁のある、『ハナミズキ』を弾くときは、毎回、特別の思い入れで演奏する…そんな一曲です。 |
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宮本 冬樹 |
2008.11.18 ブログ再開します |
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ブログ再開します。今後ともよろしくお願いします。
11月6日の蟹解禁から、当館もより賑やかになっています。うれしい限りです。
また、今日も秋の味覚を楽しみに来るお客様と会えるのが、自分の楽しみです。
季節の歌で今宵もおくつろぎください。 |
大阪からいらした50代の女性お二人がライブを見に花水木にいらっしゃいました。 熱心に聞かれていたのですが、ラテンがお好きだということで、ベサメムーチョをいつもより派手に演奏しさました!! 大喜びの後お話しところ、なんとピアノの先生だとか… クラッシックの方にはこんな演奏が新鮮だったらしく、後日お礼状まで頂きました。
こんな事があるから弾き続けられるんだよなあ… |
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宮本冬樹 |
2006.1.5 あけましておめでとうございます |
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遅ればせながら新年のご挨拶!! 今年は清水寺に初詣に行きました。たくさんの人出に驚き!!今年も楽しいライブができますように…祈ってきましたよ
本日、お正月休みで子供たちが来て演奏を聴いてくれました。ただ「修二と彰」の「青春アミーゴ」のリクエストに答えられず残念…(泣) 今年もレパートリー増やさなくっちゃ!!! |
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宮本冬樹 |
2005.12.14 ホームページリニューアル |
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みなさんこんにちは、いつもピアノを演奏している宮本です。この日誌では、お客様とのお話や楽しいエピソードを、紹介していく予定です。宜しくお願いします。 今日の山代は、一面の雪景色。ステージはガラス張りの庭園なので、とてもロマンチック… こんな日は、一曲目はホワイトクリスマスで決まりですね♪ワインを片手に素敵な夜に乾杯!! |
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